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【666】悪魔のようなタクシー運転手、メーター使わず女性客を恐喝、その一部始終

まるで地獄からやって来たような、

悪質なタクシー運転手が話題となっています。

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被害者の女性がフェイスブックに、

運転手とのやり取りを撮影したビデオを公開したところ、

あまりの悪質ぶりが注目を集め、

陸上交通許認可規制委員会(LTFRB)の知るところとなりました。

問題となっているのは、

プレートナンバー「UWB 666」のAFGタクシーの運転手で、

女性がマニラ首都圏にある「SMノース・エドサ」から乗車し、

POEA(海外雇用庁)まで向かおうとしたところ、

250ペソを要求されました。

女性はメーターを使うように要求し、

目的地に到着したところ運賃は150ペソだったので、

女性は200ペソを渡したところ、

運転手はお釣りの50ペソを渡すことを拒否。

お釣りをめぐって女性と同行者は運転手は口論となり、

運転手はタクシーから降りなければ、

危害を加えると女性たちを恐喝しました。

この様子を携帯で撮影した女性は、

ビデオをフェイスブックに投稿し、
http://internet.blogmura.com/facebook/

またたく間に注目を集め、

運転手はLTFRBに呼び出されました。

しかし運転手は薬物検査を拒否し、

緊張しているとの理由で、

弁護士が来るまで事件の詳細を語ることもしませんでした。

もし運転手に薬物反応が出れば、

タクシー会社の営業許可が取り消される可能性があります。

運転手と運行会社は、

運賃の過剰請求や傲慢な運転手の態度、

乗客への恐喝などの罪に問われる見通しです。

運転手は17歳からトラシクル、

ジプニーなどの運転手をやってきて、

タクシー運転手は2年目ですが、

違法薬物は使用していないと主張しています。

Taxi driver from hell hits and threatens female passengers

衝撃ビデオ:Taxi driver, sinigawan at sinuntok umano ang pasaherong tumangging magpa-kontrata

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偶然でしょうがタクシーのナンバーが「666」なのが不吉すぎますね。

ここまで態度が酷くないにしても、

メーターを使わない運転手は首都圏では珍しくありません。

こういう運転手は一発免停にしてほしいです。


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