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コンド購入でトラブル、英国人が業者を詐欺で訴える、名義が他人の名前に


フィリピンでは空前の不動産ブームと言われていますが、

購入をめぐるトラブルもあるようです。

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このほど英国人男性が、

不動産開発業者を詐欺で訴えました。

男性はフィリピンの名門校アテネオ大学の元教授で、

開発業者がコンドミニアムの購入をめぐり、

自分と妻を騙したと主張しています。

男性によると業者の勧めで2007年に、

マカティ市内とタギッグ市内にある、

プレセリングのユニット5戸を購入しました。

男性と妻はボニファシオ・グローバル・シティにある業者の事務所で、

小切手を使って代金をすべて支払い書類にサインもしまたが、

まだ名義手続きが必要だと言われたそうです。

alv1.jpg

その後、数年に渡って問い合わせ続けましたが、

業者は発行された名義が別の人物の名前になっていると説明。

男性は所有権の書類が偽物だと主張し、

業者だけでなく公証人の弁護士3人も訴える方針です。

男性はコンドミニアムの購入にあたり、

英国で教授として働いてたときの貯金を使ったと話しており、

損害賠償として5500万ペソを要求しています。

Briton sues developer for estafa

British National Accuses Alveo Land, Serendra Inc. Of Condominium Fraud

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業者というのはアヤラ・グループのAlveo Landという会社のようです。

2011年にも調査を求めましたが進展がなく、

今回の刑事告発に至ったようです。


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[ 2016/04/08 23:50 ] 一般ニュース | TB(-) | CM(-)
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