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【安全神話崩壊】ダバオ市で共産ゲリラの襲撃が相次ぐ、治安部隊を完全に制圧、警官5人を連れ去る


国内有数の治安を誇るダバオ市で、

共産ゲリラの新人民軍(NPA)の襲撃が相次ぎ、

大きな被害が出ているようです。

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襲撃があったのは日曜日で、

まず朝7時ごろにパクイバト地区にある国軍の派出所が、

約60人のゲリラの襲撃を受けて制圧され、

約20丁のライフルなどの銃器や手榴弾などが強奪されました。

この戦闘で兵士1人が負傷したほか、

民間人の男性も流れ弾で負傷しました。

さらに朝11時半ごろには、

バランガイ・マプラで警官が乗った車両が、

共産ゲリラの待ち伏せ攻撃を受け、

乗っていた警官5人が連れ去られました。

運転手は民間人でしたが現場に残されて無事でした。

ダバオ市長のドゥテルテ氏は、

捕虜の解放のための交渉を行うなど、

NPAに対してオープンな姿勢で知られ、

市内でのNPAによる事件は珍しいことです。

NPA takes 5 cops captive, hurts 2, seizes firearms in Davao City

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ダバオ市に入る道路ではけっこう厳しい検問がありますが、

いったいどうやって侵入したのでしょうか?

先月にはNPAに頼まれて爆弾を運んでいた男が、

検問で逮捕される事件が起きていますが、

選挙を前に物騒になっている印象です。

ダバオ市の検問で爆弾男を逮捕、ドゥテルテ市長の信用を落とす陰謀が進行中

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[ 2016/04/20 23:50 ] 治安関係 | TB(-) | CM(-)
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