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【暗黒空港】老夫婦を恐喝の銃弾事件、空港職員3人を告訴、「5万ペソなら安い」と持ちかける


マニラ国際空港で老夫婦の荷物から銃弾が発見された事件で、

3人の空港職員が関与していた実態が浮き彫りとなっています

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当時、老夫婦と一緒にいた親戚が、

司法省に提出した供述書の中で、

3人の空港職員の関与を指摘しました。

疑惑が浮上しているのはエックス線検査の係員2人と、

老夫婦に付き添っていた車椅子係です。

当時、老夫婦一行は米国へのフライトのために空港を訪れていましたが、

搭乗前のエックス線検査で突然バッグから銃弾が発見され、

空港警察によって拘束されました。

老夫婦の姪によると銃弾が発見されたあと、

男のエックス線検査の係員が、

「これで5万ペソなら安いもんだ」と指摘し、

さらに女の係員も、

「飛行機に乗り遅れるより払ったほうがいい」などと話していたそうです。

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車椅子の係員も何か共謀しているような、

ジェスチャーを2人に送っていました。

このとき姪の女性は感情的になり、

泣きながら「本当にあなたたちは慈悲がなく相手を選ばない」と3人を非難しました。

銃弾はターミナル入口の検査では発見されておらず、

老夫婦は銃弾の所持を否定し、

何者かが仕込んだと無実を主張。

恐喝事件として空港職員3人を訴えました。

Tanim-bala eyewitness backs extortion charges vs 3 airport personnel

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[ 2016/05/06 23:50 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)
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