記事一覧

【賛否】フィリピンの「市中引き回しの刑」が進化、薬物密売人がパレード状態www

犯罪者の人権をめぐり賛否を呼んでいた、

「市中引き回しの刑」が、

さらにグレードアップしてることが分かりました。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


市長の独断で市中引き回しの刑が行われているのは、

バタンガス州タナウアン市です。

土曜日にこれまで逮捕された11人の薬物の密売人が、

「フローレス・デ・プッシャー(密売人)」と書かれた横断幕と、

「私は密売人だ。私のようになるな」と書かれた紙を貼り付けられ、

市内の通りを練り歩きました。

may1.jpg

これは5月にフィリピン各地で行われている、

「フローレス・デ・マヨ」というお祭りのパロディで、

罪人が揃えば来月6月には、

「ジューン・ブライド」をパロディ化した、

市中引き回しの刑をやると市長は語っています。

「犯罪者を街から取り除くのが私の仕事」と市長は述べていますが、

人権委員会からは容疑者の人権を侵害していると批判を受けています。

しかしドゥテルテ新大統領は、

もし市長が訴えられれば法的に支援すると支持を表明しています。

Tanauan mayor stands pat on walk of shame, dares CHR to file raps



関連記事
【江戸時代】フィリピンで今も続く「市中引き回しの刑」をご覧ください

===============

ジューン・ブライドとか言っていますが、

密売人を新郎新婦のコスプレをさせて、

市中引き回しをやるつもりでしょうか?

これはかなり恥ずかしそうです。

バクラの密売人がいれば絵になりそうです。


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
関連記事

スポンサードリンク

このブログの人気記事

ブログパーツ

検索フォーム