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ドゥテルテ氏がマスコミと対立、「もう記者会見しない」、就任前からトラブル

新大統領のドゥテルテ氏が、

当選以来続けていたマスコミ向けの記者会見を、

行わない方針を示しました。

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このほどドゥテルテ氏の側近が、

これまでのような記者会見は行わずに、

国有テレビ局を通して声明などを伝えることを明らかにしました。

これはマスコミが度々ドゥテルテ氏の発言を、

歪曲して伝えていることに対する対応だということです。

ドゥテルテ氏陣営はマスコミが文脈を無視し、

発言の一部を強調して伝えていると主張しています。

rod1.jpg

最近ではジャーナリストが銃撃された事件をめぐり、

ドゥテルテ氏がジャーナリストも腐敗していると指摘し、

襲撃の原因が被害者にあるような発言を行い、

マスコミ団体から激しい非難を浴びました。

国際的なマスコミ団体はドゥテルテ氏の記者会見を、

ボイコットすべきだと呼びかけています。

さらに女性レポーターにキャットコール

(口笛を吹くなど下品な呼び方)をするなど、

女性に差別的で大統領に相応しくないとの批判も上がっています。

またドゥテルテ氏は国連に関して、

中東やアフリカの紛争など国際的な問題を、

何も解決できない役立たずと非難し物議を呼んでいます。

No more Rody press conferences… for now

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まだ大統領に就任していませんが、

マスコミとの関係はすでに最悪の状態になっているようです。

最初はいいかもしれませんが、

これが6年間も続くとなると、

さすがに国民も飽きてくるのではないでしょうか。

もし結果が出なければ、

口だけの大統領として急速に支持を失う可能性もありそうです。


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