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【問題アル】平気で嘘つくフィリピン人、外国人の優しさを利用した手口に注意

フィリピンを何度も訪れている、

ベテランの米国人ジャーナリストが、

タクシーで強盗被害に遭いました。

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警察の調べによると、

米国人男性がマカティ・アベニューから、

タクシーに乗ろうとしたところ、

警備員を名乗る男が話しかけてきたそうです。

男はこれからマニラ市にある病気の母に会いに行くと話し、

ロハス大通りで友人に会う予定だった米国人男性は、

一緒にタクシーを利用することを提案しました。

そしてタクシーが走り始めると、

男は運転手にタガログ語で指示をし始め、

サンアンドレスにマーケットに差し掛かったところで、

銃を取り出してホールドアップを宣言しました。

男はコメを買うために3千ペソ必要だと主張し、

銃で撃つと米国人男性を恐喝。

米国人男性は2千ペソを渡しましたが、

男はさらに米ドルを要求し100ドルを奪って逃走しました。

犯人の男は約1周間後に、

犯行現場のマーケット付近で逮捕されました。

男は同じ手口でカナダ人にも強盗を働き、

通報を受けた警察が行方を追っていました。

米国人男性は逮捕された男が犯人であることを確認し、

「事件の解決がとても早い」と警官たちを賞賛しました。

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米国人男性は世界保健機構の仕事で、

フィリピンを何度も訪れており、

以前ネグロスに向かうバスに、

バッグを置き忘れたことがありましたが、

発見した人に届けてもらったことがあり、

フィリピン人の親切に心を打たれていました。

American journalist robbed aboard taxi; cops nab, charge suspect

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