フィリピンのニュースあれこれ

気になったニュースをささっとお届け。フィリピン留学、英語、フィリピーナ、治安など。毎日更新

空港銃弾事件がついに終焉、ドゥテルテ大統領が鶴の一声、「〇〇するな」


世界を震撼させたマニラ国際空港の銃弾事件が、

ついに過去のものとなるときが来たようです。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


ドゥテルテ大統領はこのほど、

銃弾所持の乗客を逮捕しないよう空港当局者に命じました。

空港警察は乗客の荷物から銃弾が発見されても、

一緒に拳銃を所持していない限り、

飛行機に乗ることができると説明しています。

ただし乗客は犯罪組織たテロ組織に属していないか、

その場でプロファイリングを受けることになります。

マニラ国際空港では利用者の荷物から、

見に覚えのない銃弾が発見され、

空港に足止めされる事件が相次ぎ、

空港職員や警備員が銃弾を混入させて、

恐喝しているとの噂が世界的に広がり観光客を恐れさせていました。

また新たしく就任した運輸長官は、

苦情が多い空港のトイレを改善するため、

メンテナンス作業をターミナルを使用している、

各航空会社に委託する方針を示しています。

これにより予算の節約にもなるということです。

また通信大手の協力を得て、

1GBの無料WiFiを100日以内に運用を開始する計画を明らかにしました。

Duterte orders end to 'tanim-bala'

DOTC chief's goal in 100 days: Cleaner toilets, faster WiFi at NAIA



================

ドゥテルテ氏が大統領になる前に、

すでに空港当局は銃弾1発なら拘束しない方針を示していましたが、

【朗報】「銃弾所持で逮捕しない」、空港警備当局が規則を見直し、1個だけならOK?

これで大統領のお墨付きとなったようです。


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
関連記事


[ 2016/07/12 23:50 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)
このブログの人気記事
ブログパーツ
最新記事
全記事表示リンク
ランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
検索フォーム