記事一覧

空港の税関職員が日本人を恐喝、16万円奪う

セブのマクタン国際空港で、

日本人が税関職員に恐喝されて、

現金を奪われる事件がありました。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


国家捜査局(NBI)によると、

4月6日の午後6時40分ごろ、

日本人男性がマクタン国際空港に到着すると、

税関職員の男に呼び止められ、

人目につかないオフィスに連れて行かれました。

男性は115万9千円(約9千ドル)を所持していましたが、

この金額はフィリピン中央銀行の外貨持込規制の1万ドル以下で、

男性は違法ではないと主張しましたが、

税関職員は男性から15万9千円を奪いました。

sema1.jpg

税関職員は男性が通訳を求めたにも関わらず拒否し、

さらに15万9千円に対する領収書も発行しませんでした。

税関職員の勤務時間は午後7時からで、

男性を呼び止めたときはまだ勤務外でした。

税関職員は身分証を首に下げていましたが、

ジャケットで隠して見えないようにしていたそうです。

しかし一連の行為が監視カメラに記録されており、

NBIが関税職員を特定することに成功。

NBIは問題の関税職員を呼んで事情を聞きましたが、

犯行を否定しているそうです。

MCIA customs officer faces raps

======================

どうやって日本人男性が、

多額の現金を持っていることを知ったのか不気味ですね。

ピンポイントで呼び止められたようなので、

偶然ではないように思います。

計画的に待ち構えていたようにしか見えません。


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
関連記事

スポンサードリンク

このブログの人気記事

ブログパーツ

検索フォーム