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フィリピンで「ポケモンGO」解禁、通信大手が無料データ通信を提供、政府は注意を呼びかけ

世界で話題を集めているゲームアプリが、

ついにフィリピンでも解禁されました。

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8月6日にフィリピンでもアンドロイドと iOSで、

人気ゲーム「ポケモンGO」のダウンロードが可能となりました。

ゲームを作成した「Niantic Lab」によると、

今回はフィリピンを含む、

アジア、オセアニア地域の15ヶ国で新たに配信が開始されたそうです。

po1.jpg

これに合わせフィリピン国内の通信大手は、

ポケモンGO向けの無料サービスの提供を発表しました。

スマート社は同社の加入者に対し、

7日間の無料データ通信の提供することを明らかにしました。

またグローブもアンドロイド向けの「Switch」というアプリを通して、

7日間の無料データ通信の提供を明らかにしています。

一方、首都圏開発局(MMDA)は、

ポケモンGOが国内で提供されたことを受け、

ドライバーに運転中にプレイしないよう警告しました。

もし違反が発見されれば、

1万5千ペソ(約4万円)の罰金が課せられます。

またマカティ市グアダルペにあるMMDA本部のビルは、

ポケモンジムとなっていますが、

プレヤーが訪れる場合は服装規定に従い、

遅い時間のポケモンバトルは禁止すると、

公式フェイスブックで注意を促しています。

http://internet.blogmura.com/facebook/

また昨年のミス・ユニバースで優勝した、

フィリピン代表のピア・アロンソ・ウォルツバックさんも、

海外で一足先にポケモンGOをプレイして話題を集めています。

popi1.jpg

MMDA warns Pokemon Go players: Playing while driving against the law

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