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ドゥテルテ大統領、オバマ、国連、法王に続き「神」に暴言、フィリピン人には恐怖が足りない

暴言が個性となっているドゥルテ大統領ですが、

今度は神について持論を展開し物議を読んでいます。

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9月26日に大統領府で演説したドゥテルテ氏は、

フィリピンの極刑に関して持論を展開し、

その中で「フィリピン人が法を尊重しないのは恐怖の不在が原因」と述べ、

処刑復活の必要性を強調しました。

これまで処刑の復活が妨げられてきた背景には、

「命を奪えるのは神だけ」と、

主張してきた歴代の大統領にあると批判。

さらに「しかしもし神が存在しなかったら?」と述べ、

マニラ市で2014年に生後18ヶ月の赤ん坊が、

母親の元から誘拐されて命を失った事件を引き合いに出し、

「神はどこにいたんだ?」と指摘。

「俺は神を信じている」

「しかし私の永遠の疑問は、

我々が必要するとき神はどこにいるかということだ」

とドゥテルテ氏は述べ、

フィリピン国民と処刑に反対するカトリック教会に疑問を投げかけました。

ドゥテルテ氏は優先的政策のひとつに処刑復活を掲げています。

After Obama, UN, EU, and Pope, Duterte takes on God



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