フィリピンのニュースあれこれ

気になったニュースをささっとお届け。フィリピン留学、英語、フィリピーナ、治安など。毎日更新

【現実】空港作業員の衣服はポケット禁止、荷物からの窃盗防止で、誰も信用されてない…


マニラ国際空港公社は各空港ターミナルで、

作業員に対し規則を厳密に守るよう呼びかけました。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします


その規則とは預け荷物を取り扱う職場で、

ポケットが付いたズボンなどを着用しないというものです。

これは荷物からの窃盗を防止する目的で、

2008年に導入されていました。

しかし公社総裁が職場を視察したところ、

20人の作業員が規則に違反しているのを発見。

また別の職場でも複数の作業員が、

ポケットを縫い付けただけの衣服で作業していました。

まや公社相当は各航空会社に対し、

航空機内を清掃する職員が、

宝石などのアクセサリーを身に付けない規則を導入するよう求めています。

空港当局は引き続き預け荷物を扱う職場で、

抜き打ち検査を続ける方針です。

No pockets for baggage loaders, no jewelry for aircraft cleaners

=================

なんか酷い扱いですがフィリピンでは普通です。

スーパーマーケットの店員やレジ係をよく見ると、

ポケットのないズボンを履いているのが分かります。

商品やお金を盗まないための措置で、

店外に出るときはかならず警備員に持ち物を検査されます。

経営者は誰も従業員を信用してません。

警備員は客だけでなく従業員を監視しているのが実態なのです。


↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
関連記事


[ 2016/10/08 23:50 ] マニラ国際空港 | TB(-) | CM(-)
このブログの人気記事
ブログパーツ
最新記事
全記事表示リンク
ランキング
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
検索フォーム