記事一覧

乗車拒否タクシーへの制裁強化、「乗る前に目的地を尋ねないで」、当局が呼び掛け

多くの利用客が文句を言いながらも、依然として横行するタクシーの乗車拒否に対し、陸運局が対応を検討しているようです。↑読む前に1日1回の応援クリックお願いしますこのほど陸上交通許認可規制委員会(LTFRB)は、乗車拒否したタクシー運転手への罰金を、1万ペソ追加する方針を示しています。これまで乗車拒否への罰金は5千ペソのみでした。「利用客は空港に到着した時点で疲れている」「にも関わらずタクシーが乗車拒否した...

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女性を襲ったタクシー運転手を逮捕、大学の敷地で乱暴を試みる

マニラ首都圏ケソン市の大学構内で、女性を襲ったタクシー運転手が逮捕されました。↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします逮捕されたのは35歳のタクシー運転手です。ケソン市警察の調べによると、事件があったのは2月3日夜で、被害者の女性がUPアヤラランド・テクノロジーハブから、マザー・イグレシア通りに向かうために、容疑者が運転するタクシーに乗りました。しかしタクシーは急にUターンして目的地に向かわず、近...

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「キロキロ・タクシー」を摘発、違法タクシーでボッタクリ、空港利用客を狙う

このほどマニラ国際空港公団は、違法タクシーの運転手を逮捕したことを明らかにしました。↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします2月1日に逮捕されたのは34歳の運転手で、利用客に1キロあたり300ペソという法外な運賃を要求していました。運転手はこの「キロキロ」と呼ばれる手口を、約1年ほど続けていたことを認めています。犯行に使用したタクシーは、営業許可を得ていない違法タクシーであることも分かっていま...

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女性が運転手に〇〇を奪われる、タクシーで寝るなと注意呼びかけ

配車サービスのグラブ運転手が、乗客の女性にセクハラをして問題となっています。↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします女性の訴えによると、12月21日にカロオカン市の自宅に帰るため、グラブを使ってタクシーを予約し助手席に座ったそうです。「最初はなにも問題なかったわ」「そして私は居眠りをしてしまった」「運転手に「到着したよ」と言われて目を覚ますと、彼の唇が私の唇と重なっていたの」と被害者の女性は証...

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客を強制的に降ろしたタクシー運転手が謝罪、〇〇を我慢できなかったと弁明

マニラ首都圏のエドサ通りで、老人と幼い孫を強制的に降ろし、批判を受けていたタクシー運転手が謝罪しました。↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします陸運局に出頭した運転手は乗客の老人と再開し、「下痢で我慢できなかった」「もうほとんど出てきていた」「早くトイレに行きたかった」と、老人を他のタクシーに移すために降ろしたと弁明しました。一方、老人によると運転手は、メーターを切り運賃はいらないと強調し、と...

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