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フィリピンで横行する「釣り銭詐欺」の手口を見てみよう、手品師かよwww

フィリピン各地の商業施設で、

釣り銭を利用した詐欺が横行しています。

詐欺は「palit-pera」と呼ばれ、

ファーストフード店の店員の間違いを装い、

高額紙幣を騙し取る手口です。

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ネット上には被害に遭った店舗の防犯カメラの映像がアップロードされ、

市民に注意を呼び掛けています。

フェイスブック投稿されたジョリビーの防犯カメラの映像には、

http://internet.blogmura.com/facebook/

容疑者の男の手口が克明に記録されていました。

男はカウンターで50ペソのスパゲッティを注文し、

1千ペソ札を使って支払います。

しかしその直後に小額紙幣があったと店員に語り、

店員に50ペソ札を渡し先に支払った1千ペソ札の返却を求めます。

店員から1千ペソ札を受け取ると男は、

隠していた100ペソ札に素早くすり替え、

店員が誤った紙幣を渡したと主張します。

慌てた店員が再び1千ペソ札を渡すと、

男はスパゲッティを受け取って何食わぬ顔で店を後にします。

また人気チェーン店の「マン・イナサル」でも、

同じ手口で被害に遭っていることが分かっています。

騙された店員が差額を負担したのかは定かではありません。





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