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フィリピンの引き籠りが凄い、椰子の木の上で3年間生活、母がロープで食事を差入れJ( 'ー`)し

フィリピン南部ミンダナオ島で、

ワイルドな「引き籠り」が発見され話題となってます。

2014年から一度も地面に足を付けることなく、

60フィートの椰子の木の上で生活しているのは47歳の男性です。

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何度か「救出」が試みられましたが、

男性はそれを拒絶して椰子の木の上に3年近くも引き籠っています。

男性は刃物を持っており、

近づく人々を脅威と捉えているようです。

coco1.jpg

しかし男性の行動は家族も含め誰も理解できず、

救出者は頭を悩ませています。

過去に何度も台風が通過していますが、

男性がどうやって生き残ったのかも謎です。

食事に関しては63歳になる母親が毎日届けています。

男性はビニール袋に入った食事をロープで木の上に引き上げるのです。

木の上には木の葉やビニールなどで日除けを作り、

南国の強い日差しを凌いでいますが、

過酷な生活環境であることには変わりません。

地元メディアは母親が食事を与える様子に遭遇することができました。

母親によると男性は腹痛に見舞われたあと、

急に態度が豹変したそうです。

男性には妻がいましたが2000年に第二子を出産中に他界しました。

そして今日まで男性は椰子の木で孤独に暮らしています。

椰子の木は自宅のすぐそばに立っていますが、

家族とは隔絶された世界で男性は生活しています。

This man has been living on a coconut tree for nearly 3 years

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