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【信頼度ゼロ】中国人が強盗被害、しかし警察は自作自演を疑う

このほどマニラ首都圏で不動産売買を偽った強盗に、

230万ペソを奪われた中国人が警察に助けを求めました。

警察によると被害者は28歳の中国人男性で、

中国のソーシャルメディアで出会った男に、

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パサイ市のモールオブアジア・コンプレックスにある、

コンドミニアム「Shell Residences」の部屋を格安で譲ると持ち掛けられ、

実際に部屋を確認するため現地で会う約束をしました。

そしてもし気に入ったときのために、

前金として購入価格の半額である230万ペソを持参することにしました。

約束の時間のコンドの部屋を訪れると、

待っていた2人の同胞の男が強盗を宣言し、

拳銃で男性を脅して現金が入ったスリングバッグを奪いました。

男性はガムテープで顔や脚をグルグル巻きにされたうえ、

手錠をはめられた状態で部屋の放置されました。

しばらくして拘束を解くことに成功した男性は、

ロビーの警備員に助けを求めましたが、

現地語を話せないため通訳が呼ばれました。

容疑者の姿はコンドの監視カメラに記録されており、

すでに警察に提出済です、

しかし警察はこのところ外国人による、

自作自演の誘拐事件が相次いでいることから、

男性の訴えを慎重に調べる方針を示しています。

警察の誘拐対策班によると、

1月から9月に起きた25件の誘拐事件のうち、

11件が被害者自身による自作自演だったということです。



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