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【浄化】クラーク空港で窃盗事件の請負会社、マニラ空港の契約も打ち切り、ドゥテルテ氏が激怒

クラーク国際空港で従業員が窃盗事件を起こした請負会社が、

マニラ国際空港での契約も打ち切られることが明らかとなりました。

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問題となっているのは、

預け荷物の扱いを請け負っていた「MIASCOR」で、

クラーク国際空港で乗客の荷物やバリックバヤンボックスから、

従業員がお土産や私物などを盗んだことが発覚し、

クラーク国際空港での請負業務を直ちに打ち切られました。

この事件を知って激怒したドゥテルテ大統領は、

マニラ国際空港公団の総裁にマニラ国際空港での契約も打ち切るよう命じました。

これを受けモンレアル相当はMIASCORに対し、

マニラ国際空港から60日内に退去するように命じ、

別の請負会社と契約を進める方針を示しました。

ドゥテルテ大統領は空港当局者との会談で、

窃盗を行ったMIASCORの従業員を「消してしまえ」と言うなど、

怒りをあらわにしていたそうです。

一方、MIASCOR側は契約の打ち切りによって、

4千人の従業員とその家族に影響が及ぶと主張し、

契約打ち切りの再考をを求めています。

マニラ国際空港当局者によると、

2016年に確認された26件の盗難事件のうち、

18件がMIASCOR社の従業員によるもので、

ASEAN会議でフィリピンを訪れていたトルコ大使の夫人の荷物から、

宝石などを盗んだのも同社の従業員でした。

相次ぐ従業員による盗難事件を受け、

空港当局は従業員がポケットが備わった衣服の着用のほか、

腕時計、アクセサリーの着用も厳しく禁じる方針です。

また100台のカメラを増設して監視を強化する方針です。

MIASCOR社はジェットスター・アジアやジェットスター・ジャパン、

セブパシフィック、ユナイテッド、サウジアラビア、

クウェート、トルコ、エチオピア、カンタスなど、

多くの航空会社から荷物の扱いを請け負っていました。

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