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【民度】相次ぐマニラ空港での窃盗事件に強硬策、ついに警官が作業場を監視

相次ぐ空港職員による盗難事件に対し、

当局が強硬策を講じる方針を打ち出しました。

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マニラ国際空港公団のモンレアル総統は、

空港の滑走路や作業場などに監視役の警官を配置する方針です。

これにより預け荷物を扱う職員を常に監視下に置き、

窃盗を未然に食い止めることができます。

「すべての職員や労働者に国が恥じるような行為はしてほしくない」

と空港で相次ぐ窃盗事件が国のイメージを損ねていると説明しました。

今後、荷物を扱う職員は職場に入るときと出るときに、

厳格な持ち物検査をうけることになります。

さらに職員は作業を記録するボディカメラを装着し、

ポケットのある作業着は認められません。

携帯電話の持ち込みやアクセサリーの装着も禁止です。

これらの対策で窃盗ゼロの空港を目指します。

空港当局によると2016年に26件の盗難事件が報告され、

2017年には7件にまで減少しました。

最近ではパンパンガ州のクラーク国際空港で委託会社のMIASCORの職員が、

空港利用者の荷物から窃盗を働いていたことが発覚し、

激怒したドゥテルテ大統領が契約破棄を命じました。

MIASCORはマニラ国際空港でも作業を委託されていましたが、

26件の窃盗事件のうち18件が同社の職員によるものでした。

MIAA vows strict monitoring of luggage

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