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ボラカイに続きパングラオも閉鎖勧告、止まらぬ環境破壊

国内有数のリゾート地として知られるボラカイが、

環境破壊で閉鎖の危機に陥っていますが、

ドゥテルテ大統領はほかのリゾートも視野に入れているようです。

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国家経済開発庁の関係者はドゥテルテ大統領が、

ボホールのパングラオで下水設備がないリゾート施設があるという情報を聞き、

閉鎖も辞さない構えであることを明らかにしました。

パングラオは観光客の急増や野放し状態の規制などにより、

環境問題が徐々に深刻化してます。

「もし法律や規制が遵守されなければ次はパングラオです」

「国の主要観光地を環境破壊から救うための警告だ」と指摘しました。

パングラオはボホールの宝石と呼ばれる美しい場所ですが、

過去数年間、環境問題に直面しています。

特にリゾート経営者は限られた土地に、

違法で建物を建築し下水設備がないため海を汚染させています。

国家経済開発庁の関係者は、

違法行為を容認している地元自治体に失望していると話してます。

1月に行われた水質検査では、

アロナビーチで大腸菌のレベルが許容値を超えていることが分かった。

ただパングラオ全体では、

概ね海水浴に必要な基準は満たしていたという。

汚染が深刻なアロナビーチの違法建築の撤去が大きな課題となっている。

After Boracay, Panglao faces shutdown, too

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