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「ボラカイより10倍酷い」、マニラの汚染が絶望的すぎる

水質汚染で閉鎖の危機に直面しているボラカイですが、

マニラ首都圏の状況はもっと危機的なようです。

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このほどマニラ首都圏上下水道公社(MWSS)は、

マニラ首都圏の汚染がボラカイよりも10倍も酷いことを明らかにしました。

首都圏には1500万人が暮らしていますが、

下水処理場のカバー範囲は14%に過ぎず、

ほとんどが汚水やゴミを川や海に垂れ流しています。

ボラカイの人口は10万人程度で、

マニラ首都圏の人口は比べ物にならないほど多いことが原因です。

マニラ湾やパシッグ川には、

汚水だけでなく使い捨てのオムツや靴などが浮いているなど、

ゴミのポイ捨ても大きな問題です。

最高裁は2037年までに首都圏の水道局に、

下水処理施設を完全に仕上げるよう命じています。

しかし莫大な予算がかかるほか、

水道料金の値上げや工事による渋滞なども懸念事項となっており、

関係当局との協力が必要不可欠となっています。

Metro sewerage problem 10 times worse than Boracay's - MWSS

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