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難民居住区の視察に行った国会議員、身をもって欠陥建設を思い知る

フィリピン南部で難民の仮設居住区を視察していた国会議員らが、

身をもって政府の杜撰な建設工事の実態を明らかにしました。

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サンボアンガ市にある難民居住区で、

政府の仮設住宅に関する欠陥を調べていた議員や、

地元自治体関係者たちが桟橋を視察していたところ、

重みに耐えきれず桟橋が倒壊してしまいました。

議員たちは水に落ちてしまいましたが、

浅瀬だったため誰も負傷はしませんでしたが、

同行した町長は「髪の中に小さカニが入った」と話しています。

視察を行った議員は、「証拠は明確で実りの多い視察だった」と、

桟橋に深刻な欠陥があることを指摘しました。

仮設住宅に関する調査でも、

柱に基準以下の建材が使用されており、

桟橋と同じように倒壊する可能性を指摘し、

木材ではなくコンクリートに置き換えるべきと要請しました。

難民居住区には2013年に起きた、

サンボアンガ包囲戦の難民たちが暮らしてました。

視察を行った議員は2019年の上院選に出馬する見通しです。

Officials get firsthand look, and feel, of substandard housing for Zamboanga siege survivors



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