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首都圏でレプトスピラ症がアウトブレイク、60%も増加

マニラ首都圏でレプトスピラ症が流行していることが分かり、

保健省が注意を呼び掛けています。

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保健省によると首都圏では、

昨年の同じ時期と比べてレプトスピラ症の感染者が、

約60%の増加を示しています。

特に感染が広がっているのがケソン市の87件で、

これにマニラ市の25件、タギッグ市の20件、

パラニャーケ市の18件、

カロオカン市の18件となっています。

犠牲者は7月1日までに38人に達しています。

全国では感染者は1千人を突破し41%の増加となっています。

感染者の増加を受けて保健所は、

感染が広がっている地域でアウトブレイクを宣言し、

感染拡大の防止を図る方針。

アウトブレイクが宣言されたのは、

ケソン市、タギッグ市、パシッグ市、パラニャーケ市、

ナボタス市、マンラルヨン市、マラボン市、

カロオカン市の8つの市にある特定のバランガイです。

レプトスピラ症はネズミなどの保菌動物によって拡散され、

ネズミの尿などに汚染された水に触れることで感染する。

特に洪水が多発する雨季に拡大する傾向がある。

DOH records 60% increase in leptospirosis cases in NCR

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