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【察し】マラテにHIV診療所を設立、繁華街労働者のリスクに対応

マニラ市のエストラダ市長は、

市内にHIVを専門に扱う診療所を開設したことを明らかにした。

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アジア地域で急増するHIV感染に対応したもので、

診療所は繁華街があるマラテ地区の、

ロザリオ・レイエス保健センター内に設置されます。

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診療所は特に繁華街で働く「リスクが高い」、

エンターテインメント労働者のために設置され、

午後2時から午後10時まで開業しています。

マニラ市長はHIV感染が増え続けているが、

人々は検査を受けることを恐れていると指摘し、

診療所で無料の相談や検査、治療を提供することで、

感染防止に努めたいと抱負を語りました。

保健省によるとHIV感染は174%の増加を示しており、

今年に入り感染者は1日に31人に達しています。

さらに市長はHIV陽性であっても治療することで、

正常な生活を送ることができると指摘し、

啓蒙キャンペーンを行う方針を明らかにしました。

保健省によると1984年以来、

国内では56,275件のHIV感染があり、

マニラ市内ではその6.7%に相当する3,700人が感染しています。

Manila beefs up drive against HIV/AIDS

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