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バギオ市で新条例、相手を冒涜する言葉禁止、言論の自由に反するとの批判も

バギオ市で新しい条例が承認されました。

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市長によって承認された新しい条例は、

未成年者や学生が多くいる場所で、

相手を侮辱したり冒涜するような言葉の使用を禁止するというものです。

学校はもちろんネットカフェや、

ゲームセンターなど若者が多い場所では、

このような言葉の使用は禁じられます。

実際に誰かを冒涜や侮辱したかに関係なく、

冗談での使用も禁止するということです。

学校で条例に違反した場合、

退学処分もあり得ますが判断は学校に委ねられるということです。

カトリック教会のバギオ司教は、

フィリピン全国で適用するべきと条例を称賛しました。

しかし大統領府の報道官は、

憲法で保証されている言論の自由に反する可能性を指摘しました。

報道官は、例えば何かに対して激怒した際に、

悪い言葉を発することは誰でもありますが、

誰かを傷付けない限り言論の自由の一部であると説明しました。

Palace: Baguio anti-profanity ordinance may be unconstitutional

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