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クリスマス迎えマニラで「物乞い狩り」、慈悲を与えないよう呼びかけ

クリスマスが近づき物乞いが増えるシーズンを迎え、

社会福祉開発省(DSWD)が、

彼らに慈悲を与えないよう呼び掛けています。

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この季節なると地方から、

少数民族や山岳民族などの貧しい人々が、

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物乞いをするために首都圏に集まってきます。

カトリック教徒が多いフィリピンでは、

富めるものが施しを与えるのは当たり前だと考えられており、

特にクリスマスシーズンはそのような傾向が高まります。

しかしDSWD当局者は、

街頭で物乞いする子供や家族に施しを与えることで、

彼らがほかに生きる方法を模索しなくなるため、

彼らを救う最善の方法ではないと指摘、

施しを与えないよう市民に呼び掛けています。

物乞いは10月ごろから増加し始めるとDSWDは指摘しています。

施しを与える代わりに、

路上生活者などに慈善事業を行っている団体に、

支援を行うことを奨励しました。

首都圏警察によると、

火曜日に始まった「救助活動」により、

すでに156人の物乞いを拘束したと発表しています。

ほとんどはケソン市で拘束され、

そのうち102人がアエタ族で40人がバジャウ族でした。

首都圏警察本部長は、

一般の物乞いも含まれているので、

少数民族に対する差別ではないと強調しています。

路上で子供たちがジプニーを追い掛けたり、

路上を歩き周るなどして、

渋滞の原因にもなっているとの報告もると指摘し

彼らの救出を正当化しました。

Do not give to beggars — DSWD

156 beggars, mostly aetas and badjaos, ‘rescued’ in Metro Manila

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