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比系米国人俳優が空港で激怒、バリックバヤンビザめぐり入管とトラブル

マニラ国際空港でビザをめぐり、

職員とトラブルとなった俳優に入国管理局が警告を発しました。

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入管から警告を受けたのは、

比系米国人俳優のTony Labruscaさんで、

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1月3日にターミナル1に到着した際に、

30日間のビザしか与えられなかったことに腹を立て、

入管職員を罵ったとされています。

Labruscaさんは1年間有効なバリックバヤンビザを求めましたが、

元フィリピン国籍の両親や親族が一緒でなかったため、

入管はこれを拒否したということです。





バリックバヤンビザは他国に帰化した元フィリピン国籍者が、

訪問した際に与えられるビザですが、

Labruscaさんは米国で生まれ育ち、

過去にフィリピン国籍を所持していたことはありませんでした。

ただ前回に母親と一緒にフィリピンを訪れときに、

バリックバヤンビザを与えられたことから、

条件を勘違いしていたと考えられています。

Labruscaさんは声明で入管に謝罪する一方、

職員に愚か者などと暴言を吐いたことを否定しました。

入管当局はトラブルに言及し、

違反を犯す外国人はブラックリストに載せられる可能性があると警告しました。

Bureau of Immigration warns Tony Labrusca after making a scene at NAIA

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