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【注意】マニラ首都圏で麻疹が流行、アウトブレイクを宣言

マニラ首都圏を中心に麻疹(はしか)が流行しており、

保健省が注意を呼び掛けています。

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フィリピンの保健省はマニラ首都圏と中部ルソンで、

麻疹のアウトブレイクを宣言しました。

保健省長官は特に子供の感染に関して注意を呼びかけ、

保護者に対し予防接種を受けさせるよう強く求めました。

特に合併症である気管支肺炎は、

命に係わる可能性もあるため、

保護者に油断せずに、

子供を病院に連れていくよう警告しました。

保健省によると1月1日から19日までに、

マニラ首都圏では196人の感染が確認されていますが、

これは昨年の20人と比べて10倍近い数となっています。

サン・ラザロ病院では1日平均48人の感染が確認され、

2月5日の時点で感染者は1,355人に達しており、

子供1,114人を含む1,240人が入院を強いられ、

47人の子供が犠牲となりました。

フィリピンではアキノ政権下で行われた、

デング熱の予防接種による重症化の副作用が明らかとなったことで、

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国民が予防接種に消極的となっていいることが、

今回の麻疹の流行に繋がったとの見方も出ています。

保健省はすべての子供が予防接種を受けるべきだと話しています。

Measles outbreak declared in Metro Manila, Central Luzon

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