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大噴火の可能性は30%、マグマの地殻変動が続く

フィリピンの火山地震研究所が、

タール火山の今後の活動について分析を発表しました。

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火山地震研究所は木曜日に、

タール火山が爆発的な噴火を起こす確率は、

30%との見解を明らかにしました。

そして現在のタール火山の状況は、

1754年に起きた噴火の様子と似ていると指摘しました。
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最近の観測によると噴煙は少なくなっていますが、

マグマの動きによる地殻変動や地震が観測され、

これにより近くの町の地表に亀裂が走るなど現象が起きています。



しかし噴火の時期に関しては、

「数ヵ月から数年かかる可能性がある」と予測の難しさを強調。

最悪のシナリオとしては1754年の噴火のように、

7ヵ月の長期に渡る火山活動と大噴火が起きる可能性を指摘しました。

この噴火はバタンガス州の地図が変わるほどの影響がありました。

もしこのような噴火があれば、

避難区域の半径14キロは非常に危険な状況に置かれということです。

金曜日には上空600メートルに達する蒸気が火口から上がり、

強い火山性地震が記録されました。

Phivolcs: 30% chance of Taal big bang

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