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マニラ首都圏のGCQ移行は一部のみ?5月15日までに判断

内務自治省のアニョ長官が、

マニラ首都圏の規制緩和に関する見解を明らかにしました。

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木曜日にアニョ長官は、

ロックダウンの期限が切れる5月15日後に、

マニラ首都圏の一部の市が一般コミュニティ検疫(GCQ)に移行し、
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規制が緩和される可能性があると述べました。

「サンファン市やバレンズエラ市ように状況が改善されてる地域もある」

「しかしケソン市のように依然リスクが高い地域もある」

とアニョ長官は指摘し、

ロックダウン(ECQ)が解除されGCQに移行するのは、

一部の地域に限定される可能性に言及しました。

今後、期限までの8日間でデータを分析し、

GCQに移行する地域を見極める方針です。



ケソン市はマニラ首都圏で感染者が1,464人と最も多く、

これにマニラ市の749人、パラニャーケ市の499人、

マカティ市の472人、マンダルヨン市の 404人と続いています。



また内務自治省の幹部は、

GCQに移行したカガヤンデオロやコタバト市などで、

外出規制を無視した住人が市場に殺到し、

ソーシャルディスタンスが維持されない状態が発生していると説明。

もし検疫規則が無視され感染者が増加すれば、

再びロックダウン(ECQ)に戻と警告しています。

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