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【ECQ解除?】マニラ首都圏の市長たちが3つのシナリオを提案

マニラ首都圏の17人の市長による、

5月15日以降の方針に関する話し合いが行われ、

政府に対する提案が提出されました。

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ロックダウン(ECQ)の期限が切れたあと、

マニラ首都圏はどのような検疫体制を維持すべきなのか、

市長たちの話し合いにより3つのシナリオが提案されました。

市長たちによる3つの提案は以下の通り。
https://internet.blogmura.com/facebook/

1. ECQ(ロックダウン)の2週間延長

2. ECQを解除しマニラ首都圏全体でGCQに移行し規制緩和

3. 必要に応じて自治体が特定のバランガイにロックダウンを課すことができる修正型GCQへの移行


いずれのシナリオでも市長たちは、

マニラ首都圏全体で単一の検疫体制を望んでいます。

マニラ首都圏開発局(MMDA)のガルシア局長は、

「都市同士の接続性を考えてマニラ首都圏内のガイドラインは一本化すべき」と述べ、

以前に一部の閣僚が提案したハイリスク地域のみ、

ECQを維持する提案は難しいと主張しました。



その理由としては居住地区と職場は別の地域の場合が多く、

ECQとGCQが混在すると物流や輸送が困難になります。

また違うガイドラインによりウイルス対策も混乱すると考えらます。

このままロックダウンを延長することに関しては、

「ウイルスに感染しなくても市民が飢餓で亡くなってしまう」

という一部の市長の発言を引用し、

経済活動と公衆衛生のバランスが重要であり、

それが市長たちの役目であると説明しました。

マニラ首都圏には新型コロナ感染者が集中しており、

土曜日に確認された147人の感染者のうち、

84%にあたる123人がマニラ首都圏の居住者となっています。

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