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美容室、店内飲食、映画館はMGCQまでお預け?KTVは?

フィリピン各地で新型コロナに伴う検疫措置が緩和されつつありますが、

どの程度までコロナ前の生活に近づくことができるのでしょうか?

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このほど政府は最も安全とされる地域に指定される、

修正された一般コミュニティ検疫(MGCQ)の下で、

その程度の商業活動が復活するのか発表しました。

ちなみに今のところMGCQに指定された地域はありません。
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MGCQのガイドラインでは、

理髪店や美容室などのパーソナルケアサービスは、

収容人数を50%に限定することで営業が認められます。

またレストランなどでの店内での食事も、

50%に客を制限することで可能となる見通し。

またMGCQになると移動制限が解除され、

居住地以外にも行くことができるようになります。


また多くの人が集まるようなイベントなども、

収容人数を50%までに制限することで解禁され、

映画上映やコンサート、スポーツイベント、

エンターテインメント活動、宗教集会、学校での授業などが可能となります。

交通機関も陸路や鉄道、海上、航空部門は、

運輸省のガイドラインに従って運行が許可されます。

すべての交通機関では1メートルのソーシャルディスタンスが乗客に求められます。


今のところ以下の業種は、

いずれの検疫レベルでも禁止されています。

1.ジム/フィットネススタジオとスポーツ施設

2.娯楽産業(映画館、劇場、カラオケバーなど)

3.子供の娯楽産業(例:プレイルーム、乗り物)

4.図書館、アーカイブ、博物館、文化センター

5.観光地(例:ウォーターパーク、ビーチ、リゾート)

6.旅行代理店、ツアーオペレーター、予約サービスおよび関連アクティビティ

7.パーソナルケアサービス(マッサージパーラー、サウナ、フェイシャルケア、ワックスなど)

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