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地方自治体は観光に消極的、MGCQでも子供と老人は外出制限

フィリピン国内の新型コロナ対策で、

感染者が少なく最も安全と判断された地域は、

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MGCQという検疫レベルになっていますが、

それでも地方自治体は観光再開には積極的ではないようです。

MGCQ下では規制緩和がかなり進み、

観光目的の移動や外出が許可され、

観光地や宿泊施設の再開が期待されています。
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しかしこのほど観光省のプヤット長官と、

MGCQ下の首長が行った会合で、

観光客の受け入れ準備ができている、

地方自治体はないことが分かりました。

現在ほとんどの地域がGCQ下にありますが、

多くの自治体は商用便の受け入れをためらっているのが現実です。

またGCQ下の住人はMGCQ下の地域に移動できません。

したがって国内観光は同じMGCQ下という、

限定された地域で再開することになります。

そのため観光省はバギオ、ラウニオン、

パンパンガ、バタンガスなど陸路の移動が可能な地域で、

自治体との調整を行っていることを明らかにしました。


まずMGQCで観光客は自分の地域を観光し、

その次は都市をめぐり、さらに島々をめぐるようになると、

プヤット長官は将来的な構想を語りました。

すでにバギオは9月の観光再開を目指し、

ボホールは7月の再開を計画しています。

観光省は観光再開に向けホテルなどの商業施設に、

営業再開に向けソーシャルディスタンスの確保や、

衛生管理の運用を実践するための証明書を、

同省から入手するよう呼び掛けています。


国内観光の再開を急ぐ観光省ですが、

政府の新型コロナ対策機関は6月4日の会議で、

最も規制が緩和されるMGCQのガイドラインを変更し、
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21歳以下の若者や60歳以上の高齢者は、

依然として外出禁止が続くと発表しました。

以前のガイドラインでは外出は許可されていました。

外出禁止が除外されるのは、

必需品の調達や仕事の場合のみとなっており、

子供やお年寄りは旅行に同行できないことになりそうです。

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