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【地獄】コロナで困窮、家賃トラブルが続出、警官が銃で立ち退き迫り炎上

新型コロナによるロックダウンで失業して家賃が払えなくなり、

大家とトラブルになるケースが相次いでいるようです。

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パサイ市では借家の大家である警官が、

家賃が払えない入居者を銃で脅し解任されました。

問題の警官が入居者の家族に立ち退きを迫り、

銃を抜いて脅す様子を記録した動画が流出して発覚しました。
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入居者にるとロックダウンが始まって2か月分の家賃を滞納し、

4月12日に立ち退きを迫られたということです。

ロックダウン中で荷物を運ぶ手段がなく、

いくつかの所持品を置き去りにするしかありませんでした。

しばらくして荷物を取りに戻ると、

すでに売り払われていたということです。

入居者の家族はパサイ市からアンティポロまで、

歩いていくしかありませんでした。



またケソン市でも新型コロナに感染し回復したシングルマザーの女性が、

大家によって立ち退きを迫られました。

女性は2か月分の家賃を支払えなくなり、

大家から激しい追及を受けていました。
https://internet.blogmura.com/facebook/

そしてバランガイを交えた話し合いで、

6月15日までに借家を出ていくことになりました。

女性は3人の子供がいて、

2カ月前に新型コロナから回復しましたが、

まだ仕事が見つかっておらず無収入です。

通商産業省はパンデミックの最中に家賃の未払いを理由に、

退去を迫ることはできないと説明しています。



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