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【急変】アンヘレス市で24人が集団感染、公営市場も感染者で閉鎖

一時は新型コロナ感染者ゼロを達成していたアンヘレス市で、

集団感染が確認され当局が対応に追われています。

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6月24日に集団感染が発覚したのは、

アンヘレス市警察に配属されていた24人の新人警官たちで、

このほど行われたPCR検査で判明しました。

これを受け市長はアンヘレス市警察本部を含む、

すべての警察施設で感染検査を実施するよう命じました。

市内の警察署には500人以上の人員を擁しています。

まずは簡易検査を行うためすべての人員は、

それぞれの警察署に隔離されているということです。


一方、ほかのメディアは警官の感染者は22人と報じています。

それによると感染者はアンヘレス市警察の18人のほか、

その隣のマバラカット市でも4人が確認されており、

より広範囲に感染が広がっている可能性もありそうです。

マバラカット市はクラーク経済自治区の大部分が属する自治体で、
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多くのホテルやカジノなどのリゾート施設があることで知られており、

営業再開にも影響を及ぼす可能性もありそうです。

両市の660人の警官が検査を受けています。


また6月23日にはアンヘレス市にある、

パンパンガ州最大の公営市場で感染者が発覚し、
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市場が消毒作業のために緊急閉鎖されました。

感染者は市場で働いていた21歳の男性で、

すでに亡くなっています。

男性は糖尿病を患っていたということです。

市長は市場のすべての労働者に検査を命じました。


アンヘレス市は低い感染者数を維持し、

MGCQに移行した2週間後にはすべての感染者が回復し、

新型コロナ感染者ゼロを達成していました。

6月23日の段階で累計感染者数は29人で、

このうち23人が回復し治療中は2人のみで、

犠牲者も4人に抑え込んでいました。

アンヘレス市は6月16日からMGCQとなり、

多くのバーやリゾート施設が営業再開を準備していましたが、

今回の集団感染で再びGCQに戻れば、

さらに閉鎖が続く可能性もありそうです。

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