記事一覧

さらに規制緩和、美容室でマニキュアなど容認、7月16に8割がMGCQに移行か

フィリピン政府はマニラ首都圏などのGCQエリアで、

商業活動などに対する規制をさらに緩和する方針を打ち出しました。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします

大統領府のロケ報道官は、

美容院や理髪店で散髪以外のペディキュアや、

マニキュアなどのサービスも容認する方向だと発表しました。
https://internet.blogmura.com/facebook/

今後通商産業省が細かいガイドラインを作成する見通しです。

またフィリピンスポーツ委員会の要請に応じるかたちで、

プロのバスケットボールやサッカー選手の練習再開も容認しました。


また観光省などの要請を受け、

旅行代理店の業務再開も可能となりました。

しかし依然として観光旅行目的の移動は、

一部地域でしか認められていないため、

容認される業務は顧客への払い戻しなどに限定される見通しです。
https://internet.blogmura.com/facebook/

宗教的な集会も最大10人、

または施設の座席数の10%の容量で許可されます。

IATF議長のロレンザナ国防長官は、

次の7月16日からの検疫レベルの更新で、

現在GCQとなっている地域の80%が、

MGCQに規制緩和されるとの見方を示しました。


フィリピン国内の規制緩和が進んでいますが、

外国人の入国に関しては、

依然として禁止が続く見通しが強まっています。

ロケ報道官は木曜日に、

今のところ外国人の入国は認めない判断だと述べ、

これまでと同じように、

フィリピン人と結婚した配偶者とその子供、

永住者や外交官などを除いで、

外国人の入国は認めない方針をあらためて強調しました。

しかしフィリピン国内で市止めされている外国人の出国は自由だということです。

↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
関連記事

ツイッター始めました

ブログ更新の通知のほか最新ニュースも配信 「フィリピンのニュースあれこれ」@pharekore

「フィリピンのニュースあれこれ」フェイスブックページ

ブログでは紹介できない現地ニュースも
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

スポンサードリンク

ランキング

このブログの人気記事

ブログパーツ

検索フォーム