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マニラ首都圏の病院が「危険領域」、野球場に7500人が超密度で感染懸念

マニラ首都圏の医療施設が「危険領域」にあることが分かりました。

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保健省のデータによると病床の88.42%、

隔離ベッドの80.96%、ICUの74.22%がそれぞれ占有されているということです。

保健省は以前に病院の占有率が70%以上であれば、

危険領域だとの認識を示していました。

特に危険な状態に陥っているのは以下の都市となっています。
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・ラスピニャス
・マニラ
・マリキナ
・モンテンルパ
・パシグ
・サンファン
・ケソンシティ
・タギッグ


マニラ首都圏のロックダウンで長らく足止めされていた、

地方出身者の帰郷プログラムが政府の主導で行われいますが、

悪天候のため7500人がマニラ市にあるスタジアムに収容されました。

帰郷前に検査を受けるということですが、

感染拡大を懸念する声もあがっています。


新規の感染者が2千人を超える日が続ています。

政府は今月中に8万5千人を超えれば、

感染者が多いマニラ首都圏を再びMECQに戻す可能性を示唆しています。

現段階での累計感染者数はすでに約7万8千人に達しており、

このまま2千人台が続けば8万5千人は超える勢いです。


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