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マニラ首都圏GCQ継続、新規感染4千人超え、フェイスシールド義務化?

感染者の増加傾向が止まらないマニラ首都圏は、

8月からMECQに規制が強化されるという噂がありましたが、

金曜日に政府が発表を行いGCQの現状維持を続けることを明らかにしました。

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セブ市もGCQに規制緩和となり、

マニラ首都圏とその近郊地域を除き、

ほとんどの地域はMGCQとなりました。

しかし地方ではMGCQ地域でも厳しい外出制限や、

禁酒令を実施している地域もあり、

政府の検疫レベルの指標はあまり目安にならないのが現状です。


東南アジア有数の歓楽街があるパンパンガ州アンヘレス市の場合、
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最も規制が緩いMGCQですが、

市の境界に検問を設置して閉鎖を行い、

パンパンガ州外からの訪問者をシャットアウトしているようです。

州外に通勤する労働者に対しては。

職場がある地域に滞在するよう要請する徹底ぶりで、

クラーク空港に国内線で到着した乗客も、

同市に入るにはPCR検査が必要との報道もあります。

アンヘレス市には外国人向けの歓楽街やリゾート施設が多数ありますが、

とても再開できるような雰囲気ではないようです。

日本では夜の店は依然として営業していますが、

フィリピンではお酒の提供がメインであるビアハウスや、

KTVなどの店舗は規制が最も緩い地域であっても再開は認められていません。

仮に国が認めても地方自治体が独自に閉鎖を続ける可能性もありそうです。

アンヘレス市のバーが並ぶウォーキングストリートも店舗の閉鎖状態が続いています。
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規制緩和と検査の拡大の影響か感染者が爆発的に増加しています。

金曜日の保健省の集計では新規感染者は4千人を突破。

マニラ首都圏も2千人を超え7月の感染者数は、

フィリピン大学の専門家チームの予測を超える9万3千人に。

しかしながら政府は経済活動を活発化するために規制緩和に舵を切っており、

感染者数はもはや方針決定の指標にはしていないようにも感じます。


感染者が多いGCQ地域でマスクや手洗い、

ソーシャルディスタンスに加えフェイスシールドの着用が、

衛生基準の一部になるとの発表がありましたが、

義務化ではなく推奨に留まることが分かりました。

しかし今後、着用が必要になる可能性もあるようです。


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