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入管が業務縮小で再予約呼び掛け、新規感染6千人超え、禁酒令地域一覧

MECQの影響で政府機関の業務も縮小されています。

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入国管理局はイントラムロスにある本部オフィスの業務を縮小すると発表し、

オンライン予約システムを一時停止しました。

そして手続きが必要な外国人に、

MECQが解除されたときに再予約するよう呼び掛けています。

しかし出国が必要な外国人が必要とする、

ECCや再入国許可などの手続きに限り、

オンライン予約システムは利用可能となっています。
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本部オフィスにおけるそれ以外の手続きは停止されており、

MECQが明けてからということになりそうです。


マニラ首都圏やのその近郊の地域で、

感染増加が止まらない現状が浮き彫りとなっています。

火曜日の新規感染者はついに6千人を突破。

その約半数の3139人がマニラ首都圏で占められており、

医療従事者のたちの危機的な状況を裏付けるかたちとなっています。

同じくMECQになったラグナやカビテ、リサールも増加傾向にあり、

規制強化でどのくらい感染者が減るのか注目を集めるところです。


MECQ地域における夜間外出禁止の時間帯や、

酒の販売に対する規制は市ごとに異なっており注意が必要です。

以下は夜間外出禁止の時間帯。

マンダルヨン市 (8PM-5AM)
サンファン市(8PM-5AM)
マニラ市(10PM-5AM)
ナボタス市(8PM-5AM)
パラニャーケ市 (8PM-5AM)
パサイ市 (10PM-5AM)
ケソン市 (10PM-5AM)
タギッグ市(8PM-5AM)
バレンズエラ市 (8PM-5AM)
カビテ州 (8PM-4AM)

以下は禁酒令が行われている自治体。

ケソン市
サンファン市
ナボタス市パラニャーケ市
パサイ市(8 amから6 pmは購入可能)

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