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ロシア製ワクチンの早期投入は困難か、フェイスシールド高騰で価格規制へ

ドゥテルテ大統領が早期の接種を期待している、

ロシア製の新型コロナ用ワクチンですが、

保健省は実績の定かでないワクチンにかなり慎重姿勢のようです。

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フィリピンに提供が予定されている、

「スプートニクV」と呼ばれるロシア製のワクチンに関して、
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保健省のロケ報道官は、

接種までにさらなる研究と情報収集が必要との考えを示しました。

12月までに国内で接種を開始できるかというメディアの質問に対し、

ベルゲイル次官は「まだ臨床試験のフェーズ3にあり、

まずこれを完了させる必要がある」と述べ、

早期接種の確信はまだないとの見解を示しました。

また科学技術省がほかの国で開発されている、

5つのワクチンも検討していることも明らかにしています。

ドゥテルテ大統領は先の演説で、

9月か10月にはワクチンを入手し、

12月にはコロナフリーでクリスマスを迎えられると述べていました。


8月15日から公共交通機関でのフェイスシールドの着用が必須となるため、

フェイスシールドの需要が高まり価格の上昇が続いています。

これを受け貿易産業省と保健省は、

フェイスシールドに希望小売価格を導入する方針です。

保健省は50ペソを超えない価格になるとの見方を示しています。


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