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マニラ市が夜間外出禁止を緩和、一部自治体で外出時のフェイスシールド義務化

8月19日からマニラ首都圏がMECQから、

GCQに規制緩和されるのに伴い、

マニラ市が夜間外出禁止の時間帯を短縮すると発表しました。

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マニラ市はGCQになると同時に、

市内の夜間外出禁止が午後10時から午前5時に短縮されます。
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MGCQ下では午後8時からとなっていました。

マニラ市ではモレノ市長によって、

検疫レベルに応じて夜間外出禁止の時間帯を、

自動的に変更する条例が導入されているということです。

ECQとMECQでは午後8時から午前5時まで、

GCQでは午後10時から午前5時までなっています。


マニラ首都圏などがGCQに緩和されることで、

多くの産業が再開を認められ、

ジムやネットカフェも同じように再開が期待されていましたが、

政府の新型コロナ対策本部は、

ジムとネットカフェの営業をGCQ下で禁止を続ける決定を下しました。

以前のGCQ下でほかの産業と同じように営業が許可されていましたが、

不許可になった理由は不明です。


政府はフェイスシールド着用の推進を進めています。

タスクフォースCOVIDシールドの責任者エレアザール氏は、

市などの各自治体に対し、

フェイスシールドの着用を義務付ける条例の導入を求めました。

すでにマニラ首都圏パテロスでは、
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外出時のフェイスシールドを義務化する条例がすでに署名され、

違反者は2千ペソの罰金や、

12時間の懲役が課せられるということです。


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