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ラグナから徒歩で900キロ、27歳男性が一カ月かけて帰郷

マニラ首都圏近郊から東サマール州まで、

歩いて帰郷した男性が話題となっています。

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マニラ首都圏でタホを売っていた27歳の男性は、
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コロナ禍で仕事を失い故郷の東サマール州マッカーサーまで、

徒歩で帰ることを決断しました。

男性は8月にソルソゴンに到着し、

そこで14日間の隔離を受け帰郷のための書類を準備しました。

9月16日に隔離が終わり市当局の助けで港まで行き、

北サマル州まで船で行くことができました。


さらに親切なトラック運転手に乗せてもらい、

その後は東サマール州タフトにある検問まで2日間も歩き続け、

足の痛みを抱えながらも9月29日に到着。

保健省の担当者が男性に食べ物と休息を与え、

地元に戻る前に14日間の隔離に入ります。

男性は2012年に働くため故郷を出るまでは、

叔母と一緒に暮らしていました。

父親は8歳のときに亡くなりました。

2019年にマニラ首都圏に行きましたが、

新型コロナの流行で仕事を失いました。

男性は故郷で唯一の兄弟を探し、

7年間接触のなかった母親が、

まだ生きているか確認するつもりだそうです。

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