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PRAが退職者ビザ発行を停止、取得者の監視強化、日本人にも影響か

日本人にもお馴染みの特別居住退職者ビザ(SRRV)が、

内容の見直しを迫られ発行が一時停止されました。

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フィリピンの退職者庁(PRA)は、

プヤット観光省長官が理事を務める理事会から、

年齢制限などのポリシーの見直しと修正を命じられ、

SRRVの発行を一時停止しました。

問題となっているのは年齢制限と、
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非常に偏ったビザ取得者の国籍です。

上院で行われた観光省の予算審議で、

35歳といいう低年齢で取得可能なことに加え、

取得者の40%に相当する2万8千人が、

中国人で占められていることから、

安全保障上の懸念も指摘されています。

プヤット長官はPRAに対し、

入管や司法省、労働雇用省などほかの政府機関と協力して、

SRRV取得者の活動を定期的に監視する、

プログラムを実施するよう命じました。



ゴードン上院議員はフィリピンで、

35歳という若い年齢で引退する中国人の行動に疑問を呈しました。

同上院議員は以前にフィリピン国内で操業する、

中国系のオンラインカジノ企業が、

国内で諜報活動を担っている可能性を警告していました。

観光省によると中国人に次いで退職者ビザ取得が多いのは、

韓国人の14,200人で次にインド人が6,100人で続き、

台湾人が4,850人、日本人が4,000人、米国人が3,700人、
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香港人が1,870人、イギリス人が1,600人、ドイツ人が800人、

オーストラリア人が750人となっています。

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