記事一覧

自由を奪われたままクリスマスを迎えるマニラの子供たち

政府は外出禁止の年齢層を、

15歳から65歳に緩和すると発表しましたが、

最終的な判断は各地方自治体に委ねられています。

にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
↑読む前に1日1回の応援クリックお願いします

このほどマニラ首都圏の17人の市長は、

17歳以下の未成年者の外出や、

ショッピングモールへの入場などを、

引き続き禁止することで一致しました。

フィリピン小児学会(PPS)に相談し、

クリスマスシーズンに未成年者が出歩くことは、

感染対策的まだ時期尚早と判断したようです。

マニラ首都圏では年末までGCQ継続となっており、
https://internet.blogmura.com/facebook/

18歳から65歳までの年齢層のみが外出を許可されます。


大統領府はマニラ首都圏の市長たちの判断を尊重しており、

外出禁止の判断は自治体の裁量であると説明しました。

ロケ報道官は未成年者と一緒にモールを訪れたい場合は、

マニラ首都圏の近隣にあるMGCQ地域に行くことをアドバイスしました。

しかし自治体によっては、

子供の入場を禁止しているモールもある可能性もあるため、

自前に確認するよう呼び掛けました。

カビテ州知事はモールの入制制限について、

10歳以下の子供は禁止としており、
https://internet.blogmura.com/facebook/

マニラ首都圏よりはかなり規制は緩くなっています。

↓ブログ村のランキングに参加中です。応援クリックお願いします
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ
関連記事

ツイッター始めました

ブログ更新の通知のほか最新ニュースも配信 「フィリピンのニュースあれこれ」@pharekore

「フィリピンのニュースあれこれ」フェイスブックページ

ブログでは紹介できない現地ニュースも
にほんブログ村 海外生活ブログ フィリピン情報へ

スポンサードリンク

ランキング

このブログの人気記事

ブログパーツ

検索フォーム