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ボラカイ最後の日本人経営者は暗い見通しを示す

フィリピン有数のリゾート地であるボラカイ島は、

コロナ禍による長い閉鎖期間を経て、

10月から観光客の受入れを再開していますが、

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現地でビジネスを営む経営者は、

観光客が早急に戻ることに懐疑的です。

ボラカイ島に残って商売を続ける、

唯一の日本人となった48歳の男性は、
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2月にコロナ禍が始まったあとも、

カフェ兼レストランの経営を継続してきました。

観光省によると島には毎月16万人以上が訪れていましたが、

3月のロックダウンで劇的に減少。

多くの施設が閉鎖を選択し、

以前に近所にあった数件の日本食レストランも、

すべて閉店を余儀なくされたそうです。



ボラカイ島でも店舗での食事が禁止されましたが、

レストランを給水業者に変更し、

食べ物をテイクアウトにすることでなんとか凌ぎました。

ボラカイ島では10月に観光が解禁されましたが、

依然として観光客には検査が義務付けられ、

全国的な感染者は43万人に達しており、

気軽に行けるような状況にはなっていません。

客足は圧倒的に不足していて、

毎月の収入は電気代や水道代、家賃などを賄えず、

ずっとマイナスが続いているといいます。

男性は18年前に初めてこの地を訪れたときから、

この島に惚れ込んでおり、

あと1年間はビジネスを続ける意気込みですが、

観光業が急速に回復するとは考えておらず、

今後さらに事態が悪化すればボラカイを去ることも考えています。

10月に島を訪れた観光客は2600人ほどで、

コロナ禍前にはまったく及ばない数値です。

男性はフィリピン国内の別の地域で、

新しいビジネスを立ち上げることも検討しています。

またダイビングストアを経営していた別の42再の日本人男性は、
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2018年にビーチの汚染で、

ドゥテルテ大統領が一時的に島を閉鎖した際に店を閉鎖。

12月上旬に日本に帰国してしまいました。

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