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規制強化で入国時の隔離が地獄、僻地の収容所で「人質生活」と嘆き

英国で確認された新型コロナの変異種をめぐって、

日本や米国などを含む20カ国からの渡航規制が、

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12月20日から実施されましたが、

すでに到着した外国人などがら不満の声が上がっているようです。

火曜日に米国から到着したフィリピン人のカトリック司祭は、

一緒の便でマニラ国際空港に到着した100人の外国人とフィリピン人が、

バタンガス州にある「廃墟」のような老朽化したホテルに、

バスで連れて行かれ人質のような生活を強いられていると不満を訴えました。

施設は「Canyon Woods」ろいう錆びれたリゾートでした。
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収容された乗客は米国と韓国から来た人々でした。

施設はどう見ても検疫用の設備がなく、

多くの乗客たちがバスから降りることを躊躇ったということです。


到着時にコメやソーセージなどの食料の配布がありましたが配給はそれが最後でした。

施設には身分証を持たないスタッフがは働いていましたが、

彼らがどこに所属しているのか不明で、

保健省や運輸省の職員はいませんでした。

司祭は施設がチェルノブイリの廃屋のようだと指摘し、

水道もなく排水も機能していませんでした。

収容された乗客には子供や車椅子の老人もいましたが、

部屋は決して清潔とは言えず天井や壁にはカビが生える有り様でした。

政府が導入した新しい規制では、

規制の対象国からの到着者は、

PCR検査が陰性でも14日間の検疫期間が必要だとしています。

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