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未成年者の妊娠が増加、低年齢化に拍車、14歳以下も

政府の統計で未成年者の妊娠が増加していることが分かりました。

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人口開発委員会が妊娠に関する統計を発表し、

未成年者の妊娠の低年齢化が加速しているとして、

政府機関に問題解決のため協力を求めました。

統計によると2019年の15歳以下の出産数は62,510人で、

2018年の62,341人と比べ7%の増加でした。

また10歳から14歳の出産は2,411人で、
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これは毎日7人が出産していることになります。

2000年にこの年齢層は755人しか出産しておらず、

約3倍増加したことになります。


地域別に見ると未成年者の出産が最も多いのは、

カラバルソン(8,008)でこれにマニラ首都圏(7,546)、

中央ルソン(7,523)が続きました。

ルソン島以外の地域ではセブ/中央ビサヤ(4,541)、

北ミンダナオ(4,747)、およびダバオ(4,551)とコタバト(3,394)となっています。

同省の次官は「10代の妊娠が驚くべき速度で増えている」と指摘し、

社会福祉省な地方自治体との連携が必要だと訴えました。

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