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比の中国企業を避けるべき理由、台湾人が受けた扱いが酷い

フィリピンに進出した中国系企業によって、

様々な人権違反や犯罪が繰り返されています。

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このほど中国系のオフショアゲームオペレーター(POGO)企業に、

応募した台湾人の男性が警察に救出されました。

男性によると月給97,000ペソという触れ込みで、

中国企業「YinghuangYule」の求人にオンラインで応募し、
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2月26日にフィリピンに到着しました。

そして検疫期間のため準備された、

パサイ市内の格安ホテルに連れて行かれ、

PCR検査のためにフィリピン人従業員ややってきましたが、

何か違和感を感じた男性はそれを拒否しました。

その2日後に男性を別の会社に3万元で売却したと話す、

中国人グループがやって来てそのまま連れて行かれました。

さらに3月1日に再び別の中国人グループに連れて行かれ、

パラニャーケ市内にある「3+7 Company,」という中国系企業に、

再び3万元で売却されてしまいました。


危険を感じた男性は親戚に連絡を取り、

台北経済文化代表処に助けを求めました。

台北経済文化代表処の働きかけで、

国家警察の誘拐防止グループが動き、

パラニャーケ市内にあるホテルにいた男性を救出しました。

男性が滞在していたホテルはPOGO企業が、

中国などから到着した従業員の隔離に使われている施設でした。

フィリピン国内ではPOGO企業が約束よりも低い給与しか与えず、

従業員が離職を申し出ると誘拐して監禁し、

その親族に身代金を要求するというケースが相次いでいます。

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