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【暗黒時代】マニラ首都圏でロックダウン拡大、マラテのホテルも対象に

マニラ首都圏で感染増加に歯止めがかからず、

各地自治体が独自にロックダウンを拡大させています。

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マニラ市のモレノ市長は3月11日から、

2つのバランガイと2カ所の施設のロックダウンに踏み切りました。

ロックダウンされるのは、

マラテ地区のバランガイ725と、

サンラザロ地区のバランガイ351。

そして繁華街に位置するマラテ・ベイビューマンションと、
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ホップインホテルとなっています。

KTVなどが集中する地区にあるベイビューマンションでは、

14人の感染者が確認されていました。

ロックダウン地域の住人は外出制限が課され、

市から食料が配給されるということです。


一方、ケソン市でも11のバランガイの12カ所の地域で、

2週間のロックダウンが実施されることが分かりました。

夜間外出禁止令の厳格化も広がっており、

カロオカン市に続きサンファン市も、

夜間外出禁止の時間帯が午後10時からとなりました。

火曜日の感染者数は全国で2,668人と、

久しぶりに3千人を割りましたが、

OCTA研究グループの専門家は、

一日の感染者数は3月末までにマニラ首都圏だけで、

5千人に達する可能性を指摘しています。

これは厳格なロックダウンが行われた、

昨年7月に匹敵する数値ということです。

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