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マニラの病院が次々と満床に、専門家が2週間の再ロックダウンを提言

マニラ首都圏で感染の急増が続いており、

医療体制が危機的な状況に瀕しています。

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マニラ市のモレノ市長は金曜日に、

市内の主要病院4つでコロナ病棟が満床になったと発表しました。

満床になったのはサンパロック病院と、

Gat Andres Bonifacio Memorial Medical Center、
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サンタアナ病院、そしてOspital ngMaynilaです。

また軽症者や無症状者を収容する検疫施設ももひっ迫しおり、

570床のうち95%に相当する542%が占有率されています。

またパサイ市総合病院も病棟と集中治療室が満床となり、

コロナ患者の受入れを停止しています。


OCTA研究チームの専門家は現在の検疫規制では、

感染者の減少は困難だと指摘し、

2週間のより厳しいMECQへの以降を提案しました。

そしてこのままでは3月末まで一日1万1千人の感染者数に到達すると警告。

現在の規制で状況が改善するには10週間かかると分析し、

あと2週間ほどで医療施設が限界を迎えることから、

MECQのようなより厳格な検疫を検討すべきと提案しました。

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