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ドゥテルテ大統領が入国規制の緩和を拒否、「時期尚早」と判断

外国人がフィリピンに自由に入国できるのは、

まだしばらく先になりそうです。

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ドゥテルテ大統領はこのほど、

海外フィリピン人労働者(OFW)が帰国する際の検疫期間の短縮案を拒否しました。

以前は5日間まで短縮されていましたが、

国内での感染急増を受けた水際作戦の強化で、

再び14日間に戻され現在に至っています。
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しかし帰国するOFWの数や、

検疫にかかる予算などに圧倒されおり、

労働長官はドゥテルテ大統領に対し、

検疫期間の短縮を提案していました。

しかしドゥテルテ大統領は、

「まだ妥協の準備が出来ていない」と述べ、

まだ時期尚早であるとの見解を示しました。


労働省はOFWの検疫費用として、

98億ペソの予算を政府に要求するなど、

OFWの帰国検疫は同省の大きな負担になっているようです。

フィリピン国内での感染急増は、

外国から侵入した変異種が原因と考えられており、

自国民を含む外国からの入国者に対しドゥテルテ大統領は、

非常に慎重な姿勢となっています。

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